【オーディション写真の服装はどう選ぶ?】職業別おすすめコーデ
オーディション写真は服装が第一印象を決める大きな要素と言っても過言ではありません。
受けるオーディションの種類や職業によっても最適な服装が変わってきます。
東京の日本橋にある日本橋写真館では、年間数多くのオーディション撮影を行なっています。
その際にも衣装に迷ってお問合せいただくこともたくさんあります。
そこで今回は写真館がおすすめする職業別のコーディネートをご紹介します!
①声優|ご自身のイメージを意識した服装




(掲載写真は服装イメージの参考例です)
声優オーディションは事務所に向けたオーディションと役を直接取りにいくオーディションの2パターンに分かれます。
事務所オーディションの場合は役柄など関係なく、シンプルかつ爽やかな印象のものを選ぶと良いです。
例えば女性の場合は色の淡いワンピースやシンプルな形のブラウスにシンプルな形のスカートやパンツ。
男性の場合は襟付きシャツにシンプルなスラックス、デニムに白Tシャツを合わせた、シンプルかつ爽やかな服装が望ましいです。
色もシンプルなものを選ぶようにするとさらに好印象になります。
個性は事務所が決まった後の宣材写真などで出すようにしましょう。
また自分の体型に合った服装を選ぶとより良いです。
体型に合った服装を選ぶと、スタイルが良くみえ、より美しく印象の良い盛れた写真になります。
役を取りに行くオーディションは求められてる人物像や雰囲気などを意識した服装が好ましいです。
トップスにおいてもTシャツとブラウスでは印象が変わります。
例えば元気で活発なイメージでの撮影の場合はTシャツを、上品な印象での撮影ではブラウスを選ぶとイメージした雰囲気に近づきます。
色も原色のような強い色ではなく、白やグレーなど淡い色のものを選ぶと爽やかで好印象を与えることができます。
ただし、クールな役柄のもののオーディションであれば、黒などの服装を選ぶことも問題ありません。
応募先がどのようなものの雰囲気を求めているかを意識しながら選びましょう。
ただし、役に寄せすぎて、ご自身の魅力が伝わらないような服装はとても勿体無いです。
多少のご自身らしさもプラスすることをおすすめします。
②俳優|作品や役柄、自分の魅力を意識した服装を




俳優オーディションでは全身のバランスも求められるので体型がわかるような服装を意識しましょう。
女性の場合、白のTシャツや淡い色のブラウス、デニムやシンプルな色のショートパンツ、ミニスカート、ご自身に合った色のワンピース。
男性の場合は、白のTシャツやジャケット、黒スキニーやジーパンなど、シンプルなコーディネートがおすすめです。
男女共通で大きな柄が入っていないシンプルなもの、なるべくカジュアルなものを選びましょう。
しかし、オーディションの内容や求められている役柄によっては上記に当てはまらないコーディネートが良い場合もあります。
応募先がどのような雰囲気の俳優を求めているのか、しっかり吟味して服装を選びましょう。
また俳優の場合、オーディション写真と宣材写真で服装を変えても問題ありません。
宣材写真はオーディションと違い、より個性を出し自分を売り込むもので比較的自由度が高いものになります。
宣材写真ではより一層ご自身の雰囲気に合った服装や役柄に合った服装を選びましょう。




③ダンサー|シルエットと求められる世界観を意識した服装



ダンサーオーディションはバレエやK-POP、ヒップポップなどたくさんの種類があります。
それぞれの世界観に合った服装を選ぶことが重要です。
ダンサーオーディションではスタイルや体のバランスも重要になってきます。
レオタードやジャズパンツなどのスタイルがわかるものがおすすめです。
色はご自身のイメージに合ったものや応募先に合ったものを選びましょう。
またヒップホップやK-POPなどのジャンルもスタイルがわかるものがおすすめです。
もちろんスタイルがわかる服装がいいに越したことはないですが、
そこに執着しすぎないご自身のイメージに合ったものを選ぶのもいいでしょう。
ただし、宣材写真やアー写(アーティスト写真)とは異なるので、
派手すぎる色のものや大きすぎる柄物の服、奇抜すぎるものはご本人の魅力が服装に負けてしまう可能性があるので避けたほうが良いでしょう。
またダンサーオーディションといえば劇団四季オーディションやテーマパークダンサーなどがあげられます。
劇団四季のダンサーオーディションでは体形が分かるレオタード・水着・タイツなどがマストで求められています。
その他のオーディションでも指定のものがある場合があります。
必ずHPなどをチェックしましょう。
日本橋写真館では劇団四季オーディションに特化したプランもご用意しています。
不安なことやわからないことがありましたら、お気軽にお問合せください!
https://nihonbashi-studio.jp/劇団四季オーディション用の写真/
④テーマパークダンサー|体のラインが見えた服装を意識


テーマパークダンサーオーディションでは、体のラインがハッキリとわかる服装を選びましょう。
レオタードやジャズパンツなどがおすすめです。
また色もご本人のイメージに合ったものを選ぶと良いでしょう。
募集要項に書いてあることが多いので必ずチェックしましょう!
⑤モデル・コンパニオン|体のライン、スタイルが綺麗に見えるシンプルなコーデ




体のラインがしっかりと見える服装がおすすめです。
装飾も少なく派手すぎないシンプルな形、色のものがおすすめです。
ダボっとしているオーバーサイズのものや個性的すぎる服装も避けた方が良いでしょう。
白や淡い色のものを選ぶと爽やかで、明るく、上品なイメージをより与えることができます。
もちろん、ご本人のイメージに合わせて黒などの原色すぎない、シンプルな色のもの選んでも問題ありません。
しかし、オーディションなので爽やかで明るいイメージのものを選ぶことをおすすめします。
またモデルやコンパニオンは体のラインやスタイルを見られることが多いです。
足のラインがはっきりとわかる、ショートパンツやミニスカート、腕のラインがわかりやすい半袖やタンクトップ、シンプルな形のTシャツやブラウス、タイトなスカートなどを推奨しています。
男性の場合もTシャツやシャツなどのシンプルな形のもの、足のラインが見えるスキニーやご自身のスタイルが良く見えるボトムスをおすすめしています。
そして靴はスタイルが良く見えるヒールのものを選ぶと良いでしょう。
また靴の色も白などの明るくシンプルなものを推奨しています。
例えが黒の靴だと、浮いて見えてしまう可能性があり、足元に目線がいってしまいます。
しかしコーディネートによっては黒でも問題ない場合があります。
迷われた場合はぜひ当日お持ちいただければと思います。
アドバイスさせていただきます!
またモデルオーディションの場合はコーディネートを見られるものもあります。
ラインがすっきりと見えるジャケットスタイルなど、スタイルを活かしたご自身らしい服装を選ぶのが良いでしょう。
提出先が何を求めているのか、しっかりとリサーチしておくと安心です。
まとめ
いずれの職業にも共通で清潔感のある服装を選ぶこと非常に重要です。
そしてオーディションは応募先がどのようなものを求めているのか、を見極めることも大切です。
また東京駅徒歩圏内にある、日本橋写真館では、衣裳の貸し出しも行なっています。
服装に迷われた場合や急にオーディション写真が必要になった場合にも安心してご利用いただけます。
ぜひご活用ください!
その他不安なことがありましたら、お気軽にご相談いただければと思います!!
↓日本橋写真館の衣装貸し出しはこちらから↓
https://nihonbashi-studio.jp/日本橋写真館衣装一覧/
・日本橋写真館のプロフィール写真
https://nihonbashi-studio.jp/profile-photo-tokyo/
・オーディション写真に最適な服装
https://nihonbashi-studio.jp/オーディション写真に最適な服装/
・オーディション写真に最適な髪型・メイク
https://nihonbashi-studio.jp/オーディション撮影髪型メイク/
【解説付き】劇団四季オーディション用写真に特化したプラン
https://nihonbashi-studio.jp/劇団四季オーディション用の写真/
↓日本橋写真館の特徴はこちらから↓
日本橋写真館の特徴1
【東京駅から徒歩圏内】日本橋写真館の特徴2
↓お問い合わせはこちらから↓


