【写真館が解説】宣材写真って何?
「宣材写真」という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
色々な仕事や活動をしていく上で、宣材写真を撮影する機会があると思います。
宣材写真と似たものにオーディション写真、アーティスト写真などの存在します。
これらの違いがいまいちわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そもそも宣材写真とはなんなのか。写真館が解説します!!
1、宣材写真とは
宣材写真とは「宣伝材料写真」の略称で、芸能事務所がタレントを売り込むときや宣伝に使用する写真のことをいいます。
写真で自身をアピールしたり、雰囲気や人柄を伝えたりと、ご自身の魅力がたくさん詰まったものを撮影します。
現代ではSNSの普及により、自分を発信する場が多くあります。
芸能人のみでなく、そうでない方も写真を撮影して使用する機会が増えてきています。
SNSなどで宣材写真を使用するために撮影をしている方も少なくありません。
例えば、イベント用のフライヤーやSNSのアイコン、ビジネスシーンにおいても使われています。
これらも自分自身を宣伝している、宣伝用に使用しているので、宣材写真に分類されます。


2、オーディションやアー写との違い
冒頭でもお話ししましたが、宣材写真と似ている写真のジャンルに「アー写(アーティスト写真)」や「オーディション写真」があります。
同じ宣伝に使用しているから、これも宣材写真の部類になるんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。
似ているようで、実は目的や写真のテイストが異なってきます。
それぞれの特徴を踏まえた上で、違いを見ていきましょう!
-宣材写真-
写真で自身をアピールしたり、雰囲気や人柄を伝えたりと、ご自身の魅力がたくさん詰まったものを撮影します。
宣材写真はいかに自分自身の良さも引き出すかがとても重要なポイントです。
飾りすぎない等身大の写真を好む傾向にあります。
ご自身や所属事務所が売り出したい雰囲気を表現します。
また人となりがわかるように顔がはっきりと見えるような写真を好まれます。
俳優さんや声優さんなどが事務所のHPやSNSのアイコン、フライヤーにも使用することが多いのも宣材写真です。
-アー写-
アー写はアーティスト写真の略称で、名前の通りアーティストが使用する写真になります。
宣材写真よりさらに自由度が高いもので、コンセプト重視で撮影するプロフィール写真です。
宣材写真のように自身の魅力を引き出した写真とは違い、世界観や音楽性などを作り込んだ写真になります。
アー写は雰囲気ものの写真でもいいので、暗い写真や顔が隠れている写真などを使用することも問題ありません。
人数の多いアーティストやアイドルなどのグループ写真などもアーティスト写真と呼ばれるものが多いです。
-オーディション-
オーディション写真はオーディションの際に提出する写真のことをいいます。
フライヤーやSNSなど、不特定多数の方への宣伝に使用する宣材写真とは異なり、応募先のみに見せる、オーディションの用途に特化した写真です。
例えば、爽やかな役のオーディションを受けるとします。
求められている役に合いそうな爽やかな印象の写真を撮影して提出する人が多いです。
逆に真逆の影のあるクールな印象の写真を提出しても審査に通る確率はグンと落ちてしまう可能性があります。
また、雰囲気だけでなく、体のラインやバランス、表情なども見られていることもあります。
全身写真と上半身写真(バストアップ)の2枚を提出する場合には、体の振りを逆にしたり、異なる表情のものを組み合わせたりなど、戦略的に撮影をすることが多いです。
このようにオーディション写真は自身の魅力を見せることも大事ですが、応募先の求めているものを提出することが重要になります。
それに比べて、宣材写真は役や求められている雰囲気にとらわれることなく、自分らしい、自分の魅力をアピールするための写真を撮影します。
3、写真館で撮るとライティングも自由自在
現代では写真をスマホで簡単に撮影することも可能です。
しかし、宣材写真は写真館で撮影することをおすすめします。
宣材写真はご自身の良さを活かした写真です。
宣材写真の雰囲気を決めるのは、服装や表情だけではありません。
ご自身の魅力を引き出す方法はたくさんありますが、ライティングで引き出す、という方法があります。
例えば、爽やかで上品なイメージだと、化粧品の広告のようなライティングを、
クールなイメージでの撮影がしたい方は、影の入ったライティングを選ぶと写真に厚みが増します。
これはご自身でやるには少し難しいかもしれません。
写真館には機材も揃っていますし、何よりプロのカメラマンがライティングをセットするので、クオリティが高く、高級感、公式感を出すことができます。
そして日本橋写真館では業界最前線でアーティスト撮影をしているカメラマンが撮影するので、光をコントロールして写真の雰囲気を自由に変えることが可能です。
ライティングの技術はもちろん、業界で評判のライティングをご提供しています。
ご自身が撮影したいイメージをぜひご相談ください!
4、宣材写真で好評なライティング
宣材写真ではライティングの選択もとても重要です。
日本橋写真館では、様々な雰囲気でのライティングの撮影が可能です。
宣材写真の撮影にいらっしゃる皆様にとても好評のライティングをご紹介いたします!
-白背景の爽やかライティング-
化粧品のCMのような上品で洗礼された爽やかなライティングです。
好印象間違いなし。
迷ったらこれを選ぶと間違いないです!




-グレーライティング-
クールでかっこいいイメージでの撮影をしたい方におすすめです。
男性からも圧倒的な人気です。
背景のグレーの濃さや色味もは調整可能ですのでご相談ください!




-スポットライティング-
スポットの形は変えることもできます。
また黒だけでなく、色々なカラーも選べます。
ご自身のイメージカラーやパーソナルカラーに合った色を選ぶとさらにご自身のイメージの解像度が増します。
このライティングはアーティスト写真にもおすすめです!




↓その他のライティングはこちらからチェック↓
https://nihonbashi-studio.jp/日本橋写真館のオリジナルライティング/
5、宣材写真で大事なこと
ここまでご自身の魅力に合わせた写真が大切だと書いてきました。
どんなにイメージに合わせた宣材写真を撮影しても、印象が良くないと良い宣材写真とは言えません。
肌の色味が消えてしまうくらいの明るい写真や顔の表情が見えないほどの暗い写真は絶対に避けましょう。
色味も不自然なほど赤かったり、青すぎるたりする写真にならないように気をつけましょう。
また画質が悪くガジガジしている、画質が悪く、質の低い写真も好まれません。
表情が見えないことももちろんですが、見た人が不信感を抱いてしまいマイナスに働いてしまう可能性があります。
ここで挙げたものは写真館やフォトスタジオで解決することができます。
撮影を決めたらたくさんのスタジオや写真館を調べて選ぶことをおすすめします。
そして、宣材写真は定期的に更新しましょう。
写真は古いものなのかどうかすぐにわかってしまいます。
当時の流行りのメイクや服装、ライティングなどを取り入れている宣材写真では、よりそのように感じてしまいます。
また色々なことに注意していても清潔感のない服装や髪型だと台無しになってしまう可能性があります。
服装や髪型なども大切な要素の一つです。しっかりと意識して清潔感を心がけましょう。
6、まとめ
ここまで東京の日本橋兜町にある写真館が、宣材写真について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも宣材写真について知ってもらえていたら嬉しいです!
日本橋写真館ではたくさんの宣材写真を撮影しています。
俳優さん、声優さん、モデルさん、コンパニオンさん、アーティストさんや経営者の方まで、さまざまな職種の方にお越しいただいております。
立地も東京駅、茅場町駅、日本橋駅、それぞれの駅から徒歩圏内にあるので、アクセスも便利です。
宣材写真の撮影に困ったらぜひ日本橋写真館にお越しいただければと思います!
・日本橋写真館のプロフィール写真
https://nihonbashi-studio.jp/profile-photo-tokyo/
・オーディション写真に最適な服装
https://nihonbashi-studio.jp/オーディション写真に最適な服装/
・オーディション写真に最適な髪型・メイク
https://nihonbashi-studio.jp/オーディション撮影髪型メイク/
【解説付き】劇団四季オーディション用写真に特化したプラン
https://nihonbashi-studio.jp/劇団四季オーディション用の写真/
↓日本橋写真館の特徴はこちらから↓
日本橋写真館の特徴1
【東京駅から徒歩圏内】日本橋写真館の特徴2
↓お問い合わせはこちらから↓


