【オーディション写真で落ちる人の特徴5選】俳優・声優・ダンサー必見
オーディションの応募では必ずと言っていいほど写真の提出が求められます。
審査員の方が初めてあなたのことを知るきっかけでもあります。
写真1枚で印象で決まってしまうと言っても良いくらい、オーディション写真はとても重要になってきます。
オーディション写真において印象がいい写真、良くない写真には大きな違いがあります。
第一印象で決まるオーディション撮影で失敗したくないですよね。
そこで今回はオーディションで落ちそうな人の特徴5選をご紹介します!



1、好印象を遠ざける|メイク・服装・髪型
オーディション写真では清潔感がとても大切です。
メイクや服装、髪型は清潔感が一番わかりやすく表れます。
地雷メイクなどの個性的なメイクや首の色と顔の色の差がありすぎるもの、
極端に濃いメイクなどはオーディション写真においては好まれない可能性があります。
また服装は第一印象を決める大きな要素と言っても過言ではありません。
オーディション内容に合っていない服装はもちろん、
変な形のものや派手すぎる色、過度な露出のものは避けた方が良いです。
白のTシャツや白のブラウスなどの明るくシンプルな色、そしてシンプルな形のものを選びましょう。
分野によっては黒などの落ち着いた色が良い場合やTシャツがカジュアルすぎる場合もあります。
ご自身が提出する分野がどのような温度感なのか、しっかりと調べておきましょう。
また、清潔感を出すためにも汚れた服やしわだらけの服は避けましょう。
しっかりと洗濯をし、しわがある場合は伸ばしておきましょう。
髪型についても長すぎていたり、整っていないボサボサな髪の毛はNGです。
だらしなく、不潔な印象を与えてしまいます。
髪は整えてスッキリした状態で撮影に臨みましょう。
ご自身で髪をやると、高確率でアホ毛に悩まされると思います。
その場合はマトメージュやワックス、ケープなどを使って落ち着かせると良いでしょう。
2、威圧感・だらしなさは好まれない|姿勢・ポーズ
審査員の方ははじめてあなたのことを知るので、第一印象はとても大切になります。
そこで、腕を組んで仰け反った偉そうに見えるポーズや無愛想な表情をするのは印象がいいとは言えません。
顎を上げてカメラを見下ろす、見下すような写真も場合によっては威圧感が出てしまうかもしれません。
オーディション撮影では爽やかでフレッシュなイメージが重要なので、これらはあまり好まれない可能性があります。
また、足が内股すぎる立ち方や猫背すぎる立ち方は自信がなく、なよっとしている印象になってしまいます。
姿勢が悪いとだらしなく見えてしまい、オーディションにおいてはマイナスに働いてしまいます。
背筋は伸ばし、胸は張り、正面を向いての撮影を心がけましょう。
そうすると芯が真っ直ぐ通っている様に見えて、とても綺麗な写真に仕上がります。
体のパーツそれぞれが連動していない不自然なポーズの写真も良くはあまりおすすめしません。
女性の場合は手を前で重ねたポーズ、男性は手を横に下ろしたポーズなどが自然でおすすめです。
日本橋写真館は手の形を意識しており、手を置く位置、指の形などを意識するだけでも印象がとても変わってきます。
これらのことを意識することで不自然なポーズを回避できる可能性もあります。
もちろんご自身のイメージや提出予定のオーディションに合わせてのポージングも問題ありません。



3、画角やサイズの間違えは絶対にNG|画角・データサイズ
募集要項とは違う画角やサイズを提出することは絶対にNGです。
画角を間違えてしまうと写真を見られることなく、落とされてしまう可能性があります。
全身写真やバストアップなど、自分は何を提出しなければならないのか、事前にチェックしておきましょう。
例えば、劇団四季のオーディションでは、
1、顔(バストアップ)
2、上半身(ウェストアップ)
3、全身
この3パターンが必要です。また比率にも指定があります。
四季オーディションに関わらず、細かい指定がある募集もあるので、事前に調べておきましょう。
劇団四季オーディションについての詳細の記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください!
【解説付き】劇団四季オーディション用写真に特化したプラン】
https://nihonbashi-studio.jp/劇団四季オーディション用の写真/
また、データのサイズを間違えてしまうと、ネットでの提出の場合、アップロードされない可能性もあります。
○MB以上○MB以内などのデータサイズの設定は見落としがちです。
必ず注意しましょう。
また、データサイズに関してはご自身では難しい場合があります。
もし難しい場合や不安な場合は写真館やフォトスタジオで確実なものを撮影しましょう。
日本橋写真館でも、サイズの変更を行っております。(オプションかどうか確認)
ご希望の場合は必ず撮影前にご指定ください。
(長編3982px以上をご希望の場合はオプションとなります。お気軽にお問合せください)
↓詳しくはこちら↓
https://nihonbashi-studio.jp/profile-photo-tokyo/
4、古い写真は不利になる!?|更新頻度
何年も前の写真を提出するのは避けた方が良いでしょう。
写真は一目見ただけで古い写真なのかどうかがわかってしまいます。
古い写真を提出してしまうと、熱量があまりない様に感じられてしまうかもしれません。
逆に更新頻度が高いと、しっかりした印象を与えることもできます。
写真が新しいものであると一緒に仕事をするイメージもしやすくなるので、定期的に写真は変える様にしましょう。
特に子役や成長期真っ只中の学生さんは、半年ほどで顔や雰囲気が変化したりします。
大人も子供も成長やご自身の雰囲気に合わせて、半年に1回、もしくは年に1回の更新をおすすめしています。
5、質の低い写真はマイナス印象に繋がる|明るさ・画質
肌の色味が消えてしまうくらいの明るい写真や顔の表情が見えないほどの暗い写真は絶対に避けましょう。
また、影が濃すぎるものや肌色が青すぎたり、赤すぎたりと、綺麗に肌の色が出ていないようなものも避けた方が良いでしょう。
これらの写真はクオリティーが低く見えてしまいます。
このような問題はライティングやカメラの設定などの調整で解決可能です。
シャープ感や立体感、高級感(公式感)がある写真はワンランク高く見えますし、
しっかりとした印象になります。
さらに傾いている写真やセンターを取れていない写真などもNGです。
この様にちょっとしたところでも写真の質が変わってきます。
また顔の明るさと背景の明るさのバランスがとても重要になってきます。
日本橋写真館のオーディション写真は両者のバランスが絶妙で、いい塩梅で撮影しています。
爽やかで公式感のある写真が撮影可能です。



場合によってはオーディションの内容に合わせて雰囲気も変えることも一つの手かもしれません。
濃すぎない、少し影のつけたライティングや返りの光をプラスして髪の艶を足すライティング、少しブルーに寄せた雰囲気の写真など、
様々な雰囲気の写真もライティングで表現することができます。
これらのライティングも日本橋写真館で撮影が可能です。
撮影のイメージも合わせてご相談いただければと思います!
↓日本橋写真館のライティング一覧↓
https://nihonbashi-studio.jp/日本橋写真館のオリジナルライティング/



また画質が悪くガジガジしている写真も避けましょう。
表情が見えないことはもちろん、「この人大丈夫なのか?」と不信感を与えてしまう可能性があります。
データサイズやピクセルが足りていないことが原因です。
専門的なことなので、不安に思う方もいるかもしれません。
不安な方は写真館やフォトスタジオでの撮影をおすすめします!
日本橋写真館では高画質な写真をお渡ししておりますので、ご安心いただければと思います。
まとめ
オーディションで落ちそうな人5選をご紹介しました。
ご自身で解決できるものから、撮影の専門的なことまで、
オーディション撮影の際は様々なことに気を配らなければなりません。
わからないことがあれば写真館やフォトスタジオなど、プロにお任せすることが安全です。
もちろん東京の日本橋兜町にある日本橋写真館でも、数多くのオーディション写真を撮影しています。
たくさんのノウハウを持っているので安心して撮影にお越しいただければと思います。
・日本橋写真館のプロフィール写真
https://nihonbashi-studio.jp/profile-photo-tokyo/
・オーディション写真に最適な服装
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・オーディション写真に最適な髪型・メイク
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【解説付き】劇団四季オーディション用写真に特化したプラン
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